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  早稲田ヨットクラブ規約 _
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平成17年1月1日 制定
平成19年3月24日 改訂

●  第1章 総則   ●
第1条  名称

  本クラブは、早稲田ヨットクラブと称する。

第2条  所在

  1、本クラブは、本部を東京に置き、その事務局を本クラブの理事長宅に置く。
  2、本クラブは、必要に応じて、地方に本クラブの支部を置くことが出来る。
    この場合、会長への申請とその承認を経た上で、さらに理事会の承認を
    得なければなら ない。また本件は総会への報告事項とする。

第3条  目的

  本クラブの目的は以下の通りとする。
  1、 会員相互の親睦をはかること。
  2、 早稲田大学スポーツ振興方針に沿って、その事業に協力すること。
  3、 早稲田大学ヨット部を後援し、指導すること。

第4条  事業

  本クラブは、前条の目的を達成するために下記の活動を行う。
  1、早稲田大学ヨット実技講師を推薦して、体育実技教育の指導に協力する。
  2、早稲田大学に対してヨット部監督を推薦して支援を行う。
  3、会員相互間の親睦のための行事を行う。
  4、その他本クラブの目的を達成するために必要な活動を行う。

第5条  構成

  本クラブは、下記に定める関係者により構成する。
  1、 正会員 イ)早稲田大学ヨット部出身者
  2、特別会員 イ)歴代の早稲田大学ヨット部 部長
           ロ)本クラブに特に功労があり、会長の推薦に基づいて、
             総会で承認を得た者。

第6条 会費納入義務

  正会員は別に定める年会費を納入しなければならない。
  但し、満70歳以上の会費は任意とする。
  会費納入義務の平等化を図るため会費2年以上の未納者は
  総会への参加資格を失うものとする。

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●  第2章 役員   ●
第7条  役員

  本クラブは次の役員を置く。
  1、会長 1名
  2、副会長 若干名
  3、理事長 1名
  4、理事 20代3名、30代3名、40代3名、50代3名、60代3名 合計15名
  5、会計理事1名
  6、監査役 1名

第8条 役員の選任

  1、会長は、立候補、その他の方法により総会における選挙によって決定する。
  2、副会長は、会長が指名する。
  3、理事長は、会長が指名する。
  4、理事は、理事長または会員の推薦により、会長が決定する。
  5、会計理事は、理事長、会員の推薦により会長が決定する。
  6、監査役は、理事長または会員の推薦により、会長が決定する。
  7、会長の委嘱により、若干名の顧問を置くことが出きる。

第9条  役員の任務

  1、会長は、本クラブを代表し運営を統括する。
    総会においては議長となる。
  2、 副会長は、会長を補佐し、会長に支障があるときは会長を代行する。
  3、 理事長は、会長の委嘱を受けて理事会の議長となり、
     本クラブの事業を遂行する。
  4、 理事は理事会を組織し、第3条所掲の目的を達成するために
    運営・活動の企画・立案・遂行にあたる。
  5、 会計理事は、理事会の決定に基づき、収支状況を的確に把握して、
    その収支状況を理事会に報告する。
  6、 監査役は、毎年度末に会計監査を行い、その結果を総会に報告する。
    監査役は、自ら必要と判断した時は随時会計監査を行うことができる。
  7、 全役員は本クラブの性格・目的を理解し、各行事に積極的に参画・協力する。

第10条  役員の任期

 1、役員の任期は以下の通りとする。
    会長・副会長 2年(再任2回を限度とする。)
    理事長・理事 2年(再任を妨げない。)
    会計理事   2年(再任を妨げない。)
    監査役    2年(再任を妨げない。)

 2、役員に欠員が生じた場合は、他の役員の推薦により
    会長が指名し補充する。

 3、補充役員の任期は、前任者の残任期間とする。
 4、役員は、任期満了といえども後任者が就任するまでその任務を行う。

第11条 専門役員

  1、本クラブは、必要に応じて専門役員を置くことが出来る。
  2、専門役員は、会長が委嘱した重要事項について、
    随時会長の諮問に応ずるものとする。

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●  第3章 総会   ●
第12条 総会の招集

  1、 通常総会は、毎年1回 会計年度終了後すみやかに会長が招集する。
  2、 会長は、必要と認めたときは、臨時総会を招集することが出来る。

第13条 総会の議長

  総会の議長は、会長がこれにあたる。

第14条 総会に付議すべき事項

  通常総会に提出して承認を受け、又は報告しなければならない事項は
  以下のとおりとする。
  承認事項
  1、 前年度の活動
  2、 前年度の収支決算
  3、 前年度の収支決算監査
  4、 次年度の事業計画
  5、 次年度の収支予算
  6、 規則の改廃
  7、 その他重要事項
  報告事項
  1、 会員に関する事項
  2、 その他重要事項

第15条 総会の決議

  1、総会は総会出席資格者の過半数をもって成立する。
  2、総会の議案は、出席の過半数をもって決する。
  3、 過半同数の場合は議長の裁定により決する。
  4、 やむを得ない理由のため総会に出席できない資格者は、
     あらかじめ通知された事項について書面を持って表決し、
     又は他の資格者に表決権の行使を委任することができる。 
     この場合には、その資格者は出席したものとみなす。

●  第4章 学生指導者の推薦  ●
第16条 早稲田大学実技講師

 
本クラブ会長は、早稲田大学により任命される体育実技講師を会員中より推薦する。

第17条 早稲田大学ヨット部監督

  本クラブ会長は、早稲田大学により任命されるヨット部監督を推薦する。

●  第5章 会計   ●
第18条 一般会計

  本クラブの事業遂行に要する費用は、第5条に定める会費および寄付金ならびに
その他の収入をもってこれに充てる。

第19条 特別会計

  当クラブが特別の目的のため期限を定めて募集する寄付金は、
目的を明示した特別会計として別途処理する。

第20条 特別基金会計

  当会は基本財産として積み立てる特別基金を設ける。
  本特別基金は別途規定を設け積み立て、運用、活用をはかる。
  特別基金会計は別途処理する。

第21条 収支決算と予算

1、 当該年度の決算を行い、定例総会に承認を得るものとする。
2、 定例総会に於いて収支予算を立て総会に承認を得るものとする。

第22条 会計年度

  本クラブの会計は1月1日に始まり、12月31日に終了するものとする
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●  第6章 罰則   ●
第23条 退会勧告

  
会員が本クラブの名誉を傷つけ、その他会員としてふさわしくない行為を
したとき、会長は当該会員に対して退会を勧告し、その勧告によっても
是正されない場合には、当該会員を除名することが出来る。

<附則> 実施
  本規約は平成17年1月1日に実施する。




  早稲田ヨットクラブ理事会規約 _
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平成17年4月21日 制定
平成19年3月24日 改訂
1. 理事会メンバー規定
 理事会のメンバーは、当該年度の役員とする。

2. 理事会の議決権者
 理事会において議決事項のあるときには、以下のものを議決権者
 とする。
   会長、副会長
   理事長、理事、会計理事
   広報から1名、合宿所対策から1名
   早稲田大学ヨット実技講師、早稲田大学ヨット部監督

3. 理事会の開催
(1) 定例理事会
   8月を除く毎月第3木曜日夜
(2) 臨時理事会
   臨時理事会は、会長もしくは理事長が招集することができる。
   また、理事会議決権者5名以上の連名もって招集することもできる。

4. 理事会の議長
   理事会の議長は、理事長が務める。
   ただし、理事長が指名した理事が議長を務めることもできる。

5. 理事会成立要件
   理事会メンバーの過半数の出席(委任状提出者を含む)をもって、
   理事会は成立する。

6. 議決事項の成立
   出席者及び委任状提出者の過半数をもって、議決事項は成立する。

7. 理事会の議事録署名人
   理事会議事録の署名人2名を、出席議決権者の中から、
   その都度議長が指名する。

8. 理事会議事録の公開
   理事会議事録は、WYC会員専用掲示板への掲載をもって公開された
   ものとみなされる。

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yacht   校歌  ・廻航の歌  ・早風の歌  ・ヨットマン _

●  校 歌   ●
  1. 都の西北 早稲田の森に
    聳ゆる甍は われらが母校
    われらが日ごろの 抱負を知るや
    進取の精神 学の独立
    現世を忘れぬ 久遠の理想
    かがやくわれらが 行手を見よや
    わせだ わせだ わせだ わせだ
    わせだ わせだ わせだ

  2. 東西古今の 文化のうしほ
    一つに渦巻く 大島国の
    大なる使命を 担いて立てる
    われらが行手は 窮り知らず
    やがても久遠の 理想の影は
    あまねく天下に 輝き布かん
    わせだ わせだ わせだ わせだ
    わせだ わせだ わせだ

  3. あれ見よかしこの 常盤の森は
    心のふるさと われらが母校
    集まり散じて 人は変れど
    仰ぐは同じき 理想の光
    いざ声そろへて 空もとどろに
    われらが母校の 名をばたたへん
    わせだ わせだ わせだ わせだ
    わせだ わせだ わせだ

●  紺碧の空   ●
  1. 紺碧の空 仰ぐ日輪
    光輝あまねき伝統のもと
    すぐりし精鋭斗志は燃えて
    理想の王座を占むる者われ等
    早稲田早稲田 覇者覇者早稲田
  2. 青春の時 望む栄光
    威力敵無き精華の誇
    見よこの陣頭歓喜あふれて
    理想の王座を 占むる者われ等
    早稲田早稲田 覇者覇者早稲田

●  廻航の歌   ●
  1. 明日はお発ちか明日は別れか
    今よい一夜はあの娘と二人イヤサ
    明日は別れの舟が出るよ

  2. 港出る時見送る人は
    吾れを見送る誰とてないがイヤサ
    泣いてくれるはあおの娘一人

  3. 岬のはなをとぶ鴎どりよ
    鴎お前は股旅のとりよイヤサ
    明日は吾が身も旅の鳥よ

  4. 明日はお発ちか明日は別れか
    錨おこして帆をはる時にやイヤサ
    ほんに涙がほろと出るよ
    ほんに涙がほろと出るよ

●  早風の歌   ●
  1. 風飄々と雲低き
    11月の相模灘
    早稲田クルーの6人が
    海にかけたる意気高し
    ブロードリフト 視界ゼロ
    あぁ 早風は闘えり

  2. 日の出のヨットハーパーに
    鉄のクルーの血は燃える
    青き月影 ロープ手に
    星と語りし夢の数
    葉山 館山 伊豆の海
    あぁ 早風と鍛えたり

  3. あの日の瞳 微笑みに
    菊を捧げて海を呼ぶ
    母の涙よ 友の声
    空の青さにはばたきて
    若きかもめよ よみがえれ
    あぁ 早風に波光れ


●  ヨットマンの歌   ●
  1. 僕は早稲田のヨットマン
    素敵なヨットに乗せられて
    何が何だかさっぱり分からず
    陸からどなられ叱られどうし
    あっち向いてこっち向いて
    ハイ、ジャイブはいいけれど
    ジャイブができずにみんな沈をした
    アラ沈をした アラ沈をした
    タララッタッタ タララッタッタ

  2. 僕は早稲田のヨットマン
    やっとの思いで二期になり
    夏の合宿新人のせて
    二期だというのにティラーも持てず
    レギュラー練習まだクルー
    ハイ、ジャイブはいいけれど
    ジャイブができたらガンターが
    入ってないい
    アラ入ってない アラ入ってない
    みんな入ってない
    タララッタッタ タララッタッタ

  3. 僕は早稲田のヨットマン
    どうやら三期になったけど
    そろそろ卒業見込みがたたず
    合宿サボッて夏期講習
    ヨットにのっても単位の心配
    ハイ、廻航はいいけれど
    廻航がすんだら試験が待っていた
    アラ待っていた アラ侍っていた
    みんな待っていた
    タララッタッタ タララッタッタ

  4. 僕は早稲田のヨットマン
    卒業上期になったけど
    上にはうるさ
    先輩ばかり
    汐気汐気としぼられ通し
    しおれて帰って汐気をしこむ
    ハイ、汐気はいいけれど
    汐気が何だかさっぱり分からない
    アラ分からない アラ分からない
    みんな分からない
    タララッタッタ  タララッタッタ

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