yacht 航跡年表 歴史 - _

●  本 史 ●

● 1972年(昭和47年)〜1976年(昭和51年) ●
1972年(昭和47年)
記録・写真 月 日 出 来 事
  3・25〜27 470級講習会(48年インカレより採用の為)
4・29 京六大学選手権−第7回(葉山)
 5・6〜7 早慶戦−第34回(三戸浜)  敗退 この年よりレース水面三戸浜に
5・13 早風碑建立,除幕式
5・19〜20 関東インカレ−第39回(葉山)A級12フィートディンギー最後の年となる
8・1〜6 全日本インカレ−第37回(博多百道)学連119校傘下保有艇約1,200艇
9・5  ミュンヘン・オリンピック (キール)フィン級27/35,FD19/29
10・22〜27 国体−第27回(鹿児島・平川)参加44都道府県
−・− ハーバー、マリーナ各地で建設
−・− 艇種協会14になる
−・− OOAKR 47(普通25, トラピーズ17,多胴5)
−・− 沖縄復帰記念 沖縄−東京レース,830マイル 1位チタ、2位ロシナンテ 3位サンバードII
   
1・24 グアム密林内で,元陸軍軍曹横井庄−を保護(太平洋戦争生き残り)
2・3 第11回冬季オリンピック,札幌で開催

2・19

連合赤軍による浅間山荘事件おこる

3・15

山陽新幹線開業

3・21 高松塚古墳で,「彩色壁画」発見
5・15 沖縄の施政権返還,沖縄県発足
6・11 田中通産相「日本列島改造論」を発表
8・26 第20回オリンピック,ミュンヘンで開催,日本選手219人参加
9・29 日中両国首相,日中共同声明に調印,国交を樹立
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1973年(昭和48年)
記録・写真 月 日 出 来 事
  3・27〜7・8 稲龍, 日本一周航海(104日,2,962マイル)
4・− 東京六大学選手権−第8回(葉山)  優勝
5・5〜6 早慶戦−第35回(三戸浜)  優勝
10・27〜28 関東インカレ−第40回(葉山)470級6位,総合5位,本年より部制廃止,ブロック別予選,決勝方式
11・20〜25 全日本インカレ−第38回(葉山)
−・− 協会,キース・ムストー(英)を招いて,FD・470の指導を受けた(於江ノ島3.17〜22,於琵琶湖3.25〜26)
−・− 470級価格,学生(免税27.1万円),実業団(48.5万円)の格差大きく,問題となる
−・− 国体は50年以降年令別となる
−・− 三浦市でヨット税の問題がおこる
−・− OOAKR 52(普通27, トラピーズ17,多胴6)
−・− 国際レース,スナイプ級30/42,モス21/27,16/27,470級とフィン級欧州派遣
   
1・27 ベトナム和平協定調印(1.28発効)
2・14 変動相場制へ移行。2.15為替相場1ドル=264円に急騰

6・22

米ソ核戦争防止協定調印

7・17

自民党若手(タカ派)議員,青嵐会結成

8・8

金大中事件発生

10・23〜25

第1次石油危機始まる(オイルショック)

 11・−

関東・関西で, トイレットペーパー買いだめのパニック状況現出
−・− 江崎玲於奈,ノーベル物理学賞受賞
12・22 国民生活安定緊急措置法・石油需給適正化法公布・施行
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1974年(昭和49年)
記録・写真 月 日 出 来 事
  3・22 学生指導者講習会
5・4〜5 早慶戦−第36回(三戸浜)  敗退
8・10〜11 東京六大学選手権−第9回(葉山)  総合4位
10・5〜6 関東インカレ−第41回(葉山)  予選敗退
10・30〜11・4 全日本インカレ−第39回(琵琶湖)
11・23 早慶新人戦
−・− 協会,財政確立対策(会費値上げ,バッジテスト,用具検定料,会員増、補助金,特別会員など)考慮
−・− 国体,総人員圧縮,ブロック予選, 開催県負担減らす,加盟促進(群馬,奈艮,高知)
−・− 国際レース,各地で活発になる
−・− 堀江謙一単独無寄港世界一周成功
−・− 日本マリーナ協会設立
−・− 新規加盟艇種,ミラー,ヨーロッパ、フリッパー,レーザー
−・− レスキュー「ロ一ンスター」購入決定
   
2・26 ルバング島で,小野田寛郎元少尉発見
4・20 日中航空協定調印
6・26 国土庁設置
7・− 中国,秦始皇帝稜で兵馬俑発見, 1万体以上発掘
8・9 フォード米大統領就任
10・8 佐藤栄作, ノーベル平和賞受賞決定
11・− 金脈問題で田中内閣総辞職
12・9 三木内閣成立
−・− 経済成長率実質−0.5%, 名目19.4%(戦後初のマイナス成長)
−・− この年,企業連続爆破事件発生(三菱重工, 三井物産,帝人,大成建設)
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1975年(昭和50年)
記録・写真 月 日 出 来 事
  4・26〜27 東京六大学選手権−第10回(三戸浜)
5・3〜11 関東インカレ−第42回(葉山)  スナイブ3位,総合2位
5・31〜6・1 早慶戦−第37回(三戸浜)  敗退
8・28〜9・3 全日本インカレ−第40回(大阪・淡輪)予選敗退
−・− 協会,安全基準作成(運輸省,舟艇工業会,NORC協会)各方面へ指導者派遣
−・− 小沢信三郎,協会副会長に就任
−・− 英国ヨット協会(RYA)100周年,IYRU50周年
−・− 太平洋横断単独レース 参加8,完走7
@戸塚宏(ウインドオブヤマハ),A武市俊(サンバードW),B堀江謙一(マーメイド),E小林則子(リブ)
−・− 琵琶湖でもOOAKR
−・− 早稲田ヨット部再建への努力
   
2・−  完全失業者,100万人を超える
3・10 横浜港で,クイーン・エリザベスU世号の見物人,4日問で52万人の新記録
3・10 新幹線東京・博多間全通
5・7 エリザベス英女王来日(初の英元首来日)(5.12離日)
6・5 スエズ運河, 8年ぶり再開

7・19

沖縄国際海洋博開催,入場者348万人(予想下回る)(51.1.18閉会)
 

9・30

天皇・皇后,初の訪米に出発
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1976年(昭和51年)
記録・写真 月 日 出 来 事
   春  同志社合宿に早稲田ヨット部員5名参加
4・24〜25 東京六大学選手権−第11回(葉山)  優勝
5・2〜9 関東インカレ−第43回(葉山)総合4位,470級3位,全日本出場権得る。スナイプ級8位,全日本出場権失う
5・29〜30 早慶戦−第38回(三戸浜)  優勝
7・19〜27 モントリオール・オリンピック(カナダ・キングストン)フィン級21/28,470級10/28,FD18/20,総監督:小沢信三郎
8・20〜25 全日本インカレ−第41回(博多小戸)参加各級27校, 470級出場するも振わず
−・− 協会,安全講習会14回,指導者講習会2回,普及レース22回,OP(40),JD(16)配布などの事業展開
−・− 日本ヨット協会会長山県勝見死亡
9・19〜22 国体−第31回(唐津)スナイブ級と470級になる
−・− OOAKR(江ノ島,広島)
−・− 三浦市,ヨット・モーターボート税を新設
   
1・31 日本で初の五っ子(男児2人女児3人)鹿児島で誕生
2・6 ロッキード問題,国会で追及
6・25 新自由クラブ結成
7・17 第21回オリンピック,モントリオールで開催
7・27 ロッキード事件に関し,外為法外国貿易管理法違反容疑で,田中前首相逮捕
12・24 福田内閣成立
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