yacht 航跡年表 歴史 - _

●  本 史 ●

● 1947年(昭和22年)〜1951年(昭和26年) ●
1947年(昭和22年)
記録・写真 月 日 出 来 事
  3・− 資金集めのため音楽会開催
5・25 関東大学復活ヨットレース(芝浦沖)優勝(新憲法発布記念大会レース)
6・7〜8 早慶戦−第10回(横浜)優勝 両校とも所有3隻のみなので,他校より借用してA級5隻ずつのレースを行なう
6・27〜29 関東インカレ復活第1戦−第14回(横浜) 2位
8・15〜16 日本インカレ−第12回(博多名島)参加10校
5水域対抗全日本選手権早稲田不参加
−・− 夏期合宿(館山)
−・− 国体−第2回(石川・七尾)OB多数参加
1・18 全官公庁労組共闘委員会,2.1スト宣言
3・31 教育基本法・学校教育法各公布, 6・3・3・4制を制定
4・7 労働基準法公布(9.1施行)

4・14

独占禁止法公布(7.20施行)
4・20 第1回参議院議員選挙
5・3 日本国憲法施行,各地で祭典
6・1 片山内閣成立(3党連立)
7・1 公正取引委員会発足

8・9

古橋広之進,400メートル自由形競泳で世界記録

12・1

100万円宝くじ発売

12・22

民法・戸籍法改正,各公布(家制度廃止)(23.1.1施行)
▲「1947年-1951年」トップへ   ▲「航跡年表」「本史」へ

1948年(昭和23年)
記録・写真 月 日 出 来 事
  −・−

スナイプ協会正式艇となる 早稲田ではS−1,S−10を建造。さらにS−7を松山先輩より借用,3艇になる

−・− 大型艇建造計画検討
5・8〜9 早慶戦−第11回(横浜)
6・26 関東インカレー第15回(横浜)  3位
7・− 関東実業団レース復活参加22社
8・4〜6 全日本インカレ−第13回(横浜)  6位
11・−  国体−第3回(博多志賀島)全日本選手権(博多志賀島)A級:犬伏一郎優勝 S級:村瀬美隆・池口俊夫優勝
−・− 日本ヨット協会,9支部となる
−・− 日本クルージングクラブ(JCC)発足
−・− 九大,名島沖で1名死亡
−・− 同志社ヨット部員,西宮で遭難
1・26 帝銀事件起こる
3・7 新警察制度発足(国家地方警察本部・国家公安委員会各設置)
3・10 芦田内閣成立(外資導入内閣)

4・27

海上保安庁設置法公布

6・23

昭和電工事件起こる。10.7芦田内閣総辞職

7・29

第14回オリンピック, ロンドンで開催(日本不参加)

7・31

公務員スト禁止(政令201号)

8・13

大韓民国樹立の宣布式挙行(大統領李承晩)

8・17

プロ野球初のナイター挙行(巨人対中日)

9・9

朝鮮民主主義人民共和国樹立(首相金日成)

10・19

第2次吉田内閣成立

11・1

主食配給2合7勺となる

12・1

年賀郵便の特別取扱い復活

12・18

GHQ,経済安定9原則の実施を指令
   
▲「1947年-1951年」トップへ   ▲「航跡年表」「本史」へ


1949年(昭和24年)
記録・写真 月 日 出 来 事
  −・− 新制度学制により,早稲田大学は11学部開設された。  第一高等学院(3年制),第二高等学院(2年制)は廃校となり,新制高等学院(3年制)開設
5・21〜22 早慶戦−第12回(横浜)
5・29 横浜開港記念祭レース
6・18〜19 関東インカレ−第16回(横浜)  3位
−・− 機浜ヨットハーバー・ハウスできる
−・− 米軍に接収されていたハーバー解除される
8・5〜7 全日本インカレ−第14回(半田)  参加16校,スナイプ初採用 2位
9・− 関東選手権(横浜)A級:木本秀和2位,S級:漆原秀雄・村瀬美隆3位
−・− 千葉大学「ネプチェーン」遭難, 1名死亡   慶応, クルーザー「アーゴノート」所有(元若草),27フィート
1・15 初の<成人の日>
2・16 第3次吉田内閣成立
3・7 ドッジ公使均衡予算を指示
3・31 東京消防庁,火災専用電話<119>番を設置
4・4 西側12か国,北大西洋条約(NATO)調印(8.24発効)
4・25 為替レート  1ドル=360円で実施
7・5 下山事件・7.15三鷹事件・8.17松川事件起こる
9・15 シャウプ税制改革勧告「(直接税中心主義他)
10・1 中華人民共和国成立(主席毛沢東)
11・3 湯川秀樹, ノーベル物理学賞受賞
11・26 パシフィック野球連盟結成
12・1 お年玉つき年賀はがき新発売
12・5 セントラル野球連盟結成
▲「1947年-1951年」トップへ   ▲「航跡年表」「本史」へ
1950年(昭和25年)
記録・写真 月 日 出 来 事
  5・6〜7 早慶戦−第13回(横浜)
6・24 関東インカレ−第17回(横浜)  2位
6・− 早稲田・大隈会館再建 6月29日開館
7・− 夏期新人合宿(那古)  沈続出
−・− 大島レース(日米親善外洋レース) アーゴノート(慶)1位,米艇4艇棄権
8・14〜15  全日本インカレ−第15回(和歌浦)  2位
9・− 全日本選手権(横浜)
9・− 全日本インタークラブ選手権−第1回
9・21〜24 国体−第5回(愛知・半田) 高校種目入る,東京代表・早大学院3位 
−・− この年イギリスでJOG SOPRANINOが完成 19'8"
−・− 東京湾はアメリカ海軍の制限下にあり,パスポートを持って練習した。湾口(観音崎)には防潜網があった
1・7 1000円札登場
3・1 自由党発足。4.28国民民主党結成
6・25 朝鮮戦争勃発(大量特需,輸出増加で経済一変)
7・2 金閣寺,同寺徒弟の放火で全焼
7・5 後楽園野球場で初ナイター

7・11

日本労働組合総評議会結成(総評発足)

7・28

レッドパージ始まる
▲「1947年-1951年」トップへ   ▲「航跡年表」「本史」へ
1951年(昭和26年)
記録・写真 月 日 出 来 事
  5・5〜6 早慶戦−第14回(横浜)  連敗,丸坊主
5・18〜19 逗子−大島外洋レース−第1回(日本クルージングクラブ主催) 出走17,完走8, 110マイル,さくら(日大)優勝
6・− 関東インカレ−第18回(横浜)  2位
7・− 夏期新人合宿(那古)
8・3〜5 全日本 インカレ−第16回(松島湾)早慶予戦落ち
−・− 関東個選(横浜)  A級・天神保彦優勝
8・− 全日本選手権S級(蒲郡)  東北代表優勝(加納氏と平野OB)
9・− 国体−第6回(広島・宮島)  高校の部・早大学院優勝(杉山博保・権田保男・武村洋一・中田忠雄)
11・− 日本ヨット連盟,IYRUに復帰
−・− 大型艇建造進む(墨田川造船所)  募金運動開始
1・25 ダレス特使来日, 日本との講和条約促進の為
2・10 社会民主党結成
3・4 第1回アジア競技大会, ニューデリーで開催
4・11 マッカーサー元帥解任「老兵は死なず.ただ消えゆくのみ」の言葉残す
6・21 国際労働機構(ILO)総会, 日本の加盟を承認
7・20 民間放送連盟結成(9.1放送開始)
9・8 対日平和条約(ソ連圏を除く49か国で調印) 日米安全保障条約調印
10・24 社会党,左右両派に分裂
10・25 日本航空1番機就航(東京,大阪,福岡間)
ヨット  ヨット  ヨット  ヨット  ヨット  ヨット  ヨット  ヨット  ヨット  ヨット  ヨット  ヨット  ヨット  ヨット  ヨット
「1942年-1946年」へ  ▲「1947年-1951年」トップへ    「1952年-1956年」へ
▲「航跡年表」「本史」へ