yacht 航跡年表 歴史 - _

●  本 史 ●

● 1937年(昭和12年)〜1941年(昭和16年) ●
1937年(昭和12年)
記録・写真 月 日 出 来 事
  5・8〜9 早慶戦−第3回(横浜)オリンピアヨレにリードするもA級に敗れる
7・11 関東インカレ−第4回(横浜)2位
8・21〜24 全日本個選−第5回(琵琶湖)A級ディンギーで村瀬美隆優勝 全日本インカレー第5回(琵琶湖)優勝
−・− 東京オリンピック(15年)に備えてモノタイプ設計募集
9・− 横浜仮ヨットハーバー落成(オリンピック用)
11・2 神宮大会(横浜)水域対抗で関東優勝
11・− 日本、国際ヨット連盟(IYRU)に加盟 主将:中橋弥太郎
2・2 林内閣成立
4・28 第1回文化勲章(佐佐木信網、幸田露伴、横山大観ら9人)
5・26 双葉山、第35代横綱となる
6・4 第1次近衛内閣成立
7・7 蘆溝橋事件、日中戦争の発端となる
8・21 南京で中ソ不可侵条約締結
11・6 日独防共協定にイタリア参加
11・20 大本営設置

12・13

日本軍、南京を占領
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1938年(昭和13年)
記録・写真 月 日 出 来 事
  5・7〜8 早慶戦−第4回(横浜)連敗、仝員丸坊主に
6・12 関東インカレ−第5国(横浜)2位
6・− 東京オリンピック計画の詳細決定 昭和15.8.27〜9.2 横浜海面 8メートル級、6メートル級、スター級、モノタイプ級(日本で設計建造)、以上をIYRUが承認する
7・22〜23 全日本インカレ−第6回(横浜)2位
7・24 全日本個選−第6回(横浜)A級で藤村紀雄優勝、村瀬美隆2位
7・− 閣議,東京オリンピック中止決定 部長:杉山謙治 主将:田原正信 部員:60名
1・3 岡田嘉子、杉本良吉、ソ連亡命
1・16 政府、和平交渉打切りを通告「国民政府を相手にせず」と対華声明
3・1 綿糸配給統制規則公布(最初の切符制)
4・1 国家総動員法公布(5.5施行)
4・6 電力管理法・日本発送電株式会社法各公布、電カ国家管理実現
4・10 燈火管制規則実施
7・− 東京の青バス、木炭車に改造開始
10・27 武漢3鎮を占領

12・30

注兆銘の対日和平声明
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1939年(昭和14年)
記録・写真 月 日 出 来 事
 

第10回神宮大会ヨット競技
観戦の秩父宮、高松宮殿下
−・− この年、全レースを制覇する
4・1 早稲田ヨット部、体育会に入会、体育会ヨット部となる
5・13〜14 早慶戦第5回(横浜)優勝
5・20 慶応ヨット部員遭難(2名死亡)
6・25 関東インカレ−第6回(横浜)優勝
7・− 関東個選 A級で田原正信 優勝
7・24〜26 全日本インカレ−第7回(博多奈多)優勝
8・1 全日本個選−第7回(博多)A級で村瀬美隆優勝
9・24 日本学生ヨット連盟創設(15校) 
11・3〜4 神宮大会(横浜)学生対抗で早稲田優勝、一般個人で原儀一優勝、村瀬美隆2位 水域対抗でスター級1位関東(財部五部・田原正信)、A級1位関東(早稲田堀内彊) 所有凝:A級10、 5メートル級(足速)純計13 部員:70名 練習水域:横浜 合宿:長井 部長:杉山謙治  主将:田原正信
1・5 平沼内閣成立
5・12 ノモンハン事件起こる(7.1攻撃開始、9.15停戦協定成立)
7・8 国民徴用令公布(7.15施行)
7・26 米国、日米通商航海条約廃棄を通告
8・15 東京市、隣組回覧板10万枚を配布
8・30 阿部内閣成立
9・1 第2次世界大戦勃発(英仏、対独宣戦布告)
10・20 価格統制令施行(価格の釘づけ)
11・6 米穀強制買上制実施

12・−

百貨店、年末贈答品の大売出しおよぴ配達を廃止、門松全廃
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1940年(昭和15年)
記録・写真 月 日 出 来 事
  1・20 再び後金集めのため新交響楽団演泰会開催
5・11〜12 早慶戦−第6回(横浜)連勝
6・7〜9 束亜競技大会 スター級で比国ウィルビー夫妻来日
6・23 関東インカレ−第7回(横浜)優勝
7・24〜26 全日本インカレー第8回(西宮)3位
7・27〜28 全日本個選−第8回(西宮)A級で堀江喜三優勝
8・9〜11 神宮大会 紀元2600年奉祝海洋競技(ボート、和船、カッター、ヨット)2位
12・− 戦時色濃くなり、日本モーターボート協会が、日本機動艇協会と改称 部長:杉山謙治 主将:堀利之助
1・16 米内内閣成立
3・30 中国、南京政府樹立(主席注兆銘)
4・8 国民体力法公布(17〜19歳男子の身体検査義務付、体力手帳交付)
4・24 価格形成委員会、米、みそ、醤油、マッチなど10品目に切符制採用決定(帆布も配給制)
7・6 奢修品等製造販売制限規則公布(7.7施行)
7・22 第2次近衛内閣成立
9・27 日独伊3国同盟、ベルリンで調印
10・12 大政翼賛会発足
11・10 紀元2600年祝典、行事多彩

11・23

大日本産業報国会創立
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1941年(昭和16年)
記録・写真 月 日 出 来 事
  2・− 岸記念体育館完成(神田駿河台)
5・6〜7 早慶戦−第7回(横浜ヨットノ、一八一)3連勝
6・22 関東インカレ−第8回(横浜)優勝
6・− 関東個選−第9回(横浜)A級で堀内彊優勝
7・20 海の記念日 大学高専長距離団体帆走競技大会(芝浦−羽田灯台−芝浦)早稲田優勝
9・22〜23 神宮大会海洋競技兼全日本インカレ(横浜)2位
10・12 関東高専ヨット競艇(横浜)2位
12・− ヨット部員、禅寺で精神修養
−.− 戦時体制防諜事情により浦賀水道使用禁止となる 部長:杉山謙治  主将:堀江喜三(前)隈部鵬(後)
4・1 国民学校発足
6大都市で米穀配給通帳制・外食券制実施(1日2合3勺)
4・13 日ソ中立条約調印(モスクワで)
4・16 日米交渉正式に始まる
8・1 米国、対日石油禁輸
10・16 大学・専門学校・実業学校の修業年限を臨時短縮
10・18 東条内閣成立
12・1 国民勤労報国協力令施行(男子14〜40歳、未婚女子14〜25歳の勤労奉仕義務法制化)
12・8 対米英宣戦布告
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